ウイルスの力で病気を治す
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がん治療ワクチン報道で朝日新聞と東大が火花 “患者の不安をあおっただけ!?” (ゲンダイ・ネット)
http://www.asyura2.com/10/hihyo11/msg/149.html 投稿者 亀ちゃんファン 日時 2010 年 10 月 19 日 20:01:32: GqNtjW4//076U http://gendai.net/articles/view/syakai/126981 2010年10月16日 掲載 がん治療ワクチン報道で朝日新聞と東大が火花 患者の不安をあおっただけ!? 朝日新聞と東京大学が大ゲンカだ。キッカケは、15日の朝日(朝刊)が1面でデカデカと報じた「臨床試験中のがん治療ワクチン『患者が出血』伝えず」という報道だ。 記事は、「東大医科学研が開発したがんペプチドワクチンの臨床試験で、08年にすい臓がん患者が消化管出血したにもかかわらず、ペプチドを開発した中村祐輔教授(当時)は、同種のペプチドワクチンを提供していた他の病院に知らせなかった」というものだ。 東大医科学研は、15日午後1時から緊急記者会見を開き反撃に出た。清木元治所長によると、以前に受けたすい臓がん手術の傷あとから出血はあったものの、その後の治療で回復し退院。出血の原因はワクチンではなく原疾患と考えられるが、念のため出血の恐れがある患者を臨床から外したという。だとしたら的外れの報道ということになる。 「それだけではない」と東大医科学研の上昌広教授が言う。 「朝日の記事は、あたかも中村教授が出血の報告を怠ったかのような印象を受けます。しかし中村教授は報告できる立場ではありません。報告するしないの判断は現場の責任医師がすべきで、中村教授は責任医師ではないのです。朝日は、臨床の手続きを厳格にすべきとの立場で記事を書いていますが、患者の視線が抜け落ちている。こうした報道でペプチドワクチンの臨床がもしストップするような事態になったら、困る患者さんが増えるのです」 卵巣がん体験者の会「スマイリー」代表で、自らもがん患者だった片木美穂氏もこう言う。 「患者自身が臨床に不満を持って訴えたのであれば理解できますが、そうではありません。ワラにもすがる思いで、納得して臨床試験に参加しているがん患者の不安をあおっただけのように思えます」 朝日がかざした正義のペンに疑問の声が寄せられるのはよくあることだ。今回もどう決着するのか見モノだ。 PR ![]()
無題
まだこれから、いろいろなことが
あるだろうから、 今現在、私なりに思ってることだけですが・・・ 新聞社やメディアの、 意図をもった情報操作に右往左往されないためには、 「正しい知識、最新の裏付けのある情報」を自分でどんどん 多方面から得ていくことが大事だとおもいます。 少ない(古い、片寄った)情報しかもっていないと、 もしかしたら、ああかも、こうなのかも・・・と その時々で揺らいでしまうわけですよね~ 正確な(最新の)知識を持つ庶民が増えていけば、 メディアの情報操作を、見抜くことができるから、 「新聞社などの都合のいいようには、読者は解釈してくれない時代に なってる」 って発信する側ももっと、気をつけるでしょうし、 完全に中立で事実だけを、書いてある、そういう 新聞があったら、読んでみたいですが…商売として成り立っていかないのかな。
無題
>×右往左往されないためには
◎右往左往しないためには・・・です;; 言葉ってむずかしい・・・ ![]() |
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