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本日、新党大地の鈴木宗男代表が収監されました。

鈴木代表が、

「法治国家なので、国民の一人として決められたルールに従い、収監に臨む」

と話しておりました。

私達は、現実を受け止め、収監される鈴木代表を送りましたが、

決して納得なんかしてません。

必ず真実が明かされる時期が来ると信じております。

取調べの可視化(取調べの全過程の録画)が
必要なのです!



○ 大阪地検だけの問題ではない。検察全体の体質なのです。

 冤罪無罪判決を受けた元厚生労働省局長村木厚子さんの、郵便不正事件に絡む証拠隠滅事件で大阪地検特捜部の主任検事前田恒彦容疑者が逮捕され、10月1日夜、前田容疑者の上司であった大阪地検特捜部の前特捜部長大坪弘道容疑者と、前副部長の佐賀元明容疑者が犯人隠避の疑いで逮捕されました。これは大阪地検だけの問題ではなく、検察全体の体質なのです。
 今回の事件で一部が明らかになりましたが、この罪の重さは決して許されるものではありません。



○ 冤罪を無くすためには、取調べの全面可視化が早急に必要です。
 警察や検察の取調べで、虚偽自白の強要、押し付けや誘導、強圧的な取調べ、違法な長時間の取調べ、ムリに調書にサインさせられ泣き寝入りしたなど、このような取調べを密室で受けることで、冤罪が生まれるのです。
 冤罪の最大の問題は「密室」での取調べにあります。
 冤罪を無くすためには、取調べの全面可視化が必要なのです。取調べの全面可視化を行えば、警察官や検察官も無理な誘導をしにくくなり、組織の改革、警察・検察への信頼回復にもつながるのです。



○ 一緒に行動しようではありませんか!

 冤罪被害者の皆さん、ぜひ、新党大地にご連絡下さい。そして、これ以上悲惨な冤罪被害者を出さない為にも、取調べの全面可視化を訴えていこうではありませんか。



○ 請願書署名にご協力願います。

 新党大地は、取調べの全面可視化法案の即時成立を強く求め、50万人を目標に署名を集め、法務大臣宛に請願書を提出して参ります。
 つきましては請願書へのご署名にご協力賜わりますよう、心からお願い申し上げます。
 請願書署名用紙は、新党大地各事務所にもご用意いたしておりますが、下記よりダウンロードで印刷をしてお使い頂くことも出来ます。
 尚、ご署名済みの請願書は、大変恐縮に存じますが、平成22年12月末日までにご郵送頂きたくお願い申し上げます。

※ご署名は自筆にてお願い致します。

〈郵送先・連絡先〉
 〒060-0061
 北海道札幌市中央区南1条西5丁目 プレジデント松井ビル1205号 新党大地
 電話011-251-5351


※請願書署名用紙ダウンロード→   (クリック)



○ 新党大地は行動します。

 私たちは、新党大地鈴木宗男代表のこの度の裁判結果には納得しておりません。
 鈴木代表が9月8日、9月21日のムネオ日記にも記しておりますが、検察の密室での強引な誘導による取調べを受け、ウソの調書にサインさせられたと陳述書を提出しても裁判官は、「公判での証言よりも調書の方が信ぴょう性が高い」と判断を下しました。賄賂を送ったとされる側が、明確に否定した事が、真実なのではないでしょうか。
 私たちは、鈴木代表の悔しさ、そして私たち鈴木宗男代表を支援する者達が受けたこの悔しさを決して無駄にすることなく、これ以上の冤罪を無くす為に、取調べの全面可視化を強く求め、鈴木代表と、鈴木代表の意志を継ぐものと共に、行動する決意をいたしました。



全面可視化法案署名・中間報告


日弁連ホームページより
現在、被疑者の取調べは「密室」で行われています
日本の刑事司法制度においては、捜査段階における被疑者の取調べは、弁護士の立会いを排除し、外部からの連絡を遮断されたいわゆる「密室」において行われています。このため、捜査官が供述者を威圧したり、利益誘導したりといった違法・不当な取調べが行われることがあります。その結果、供述者が意に反する供述を強いられたり、供述と食い違う調書が作成されたり、その精神や健康を害されるといったことが少なくありません。

「裁判の長期化」や「冤罪」の原因となっています
そのうえ、公判において、供述者が「脅されて調書に署名させられた」、「言ってもいないことを調書に書かれた」と主張しても、取調べ状況を客観的に証明する手段に乏しいため、弁護人・検察官双方の主張が不毛な水掛け論に終始することが多く、裁判の長期化や冤罪の深刻な原因となっています。

最近でも、

強引な取調べによって虚偽自白に追い込まれ、無期懲役の判決を受けて17年半もの間、勾留、受刑を強いられたが、DNA型鑑定の結果無罪であることが明らかになった足利幼女殺害事件(足利事件 再審無罪確定)
被告人12名への無罪判決の中で「警察による押し付けや誘導のような、追及的・強圧的な取調べがあったことが強く疑われ、自白の信用性は認められない」と指摘された鹿児島選挙違反事件(志布志事件 約3年半の間に審理回数54回 無罪確定)

逮捕当初は否認したものの、強圧的な取調べで虚偽自白がなされた結果実刑判決が確定したが、服役後に真犯人が現れたことで元被告人の無実が明らかになった富山県下での誤認逮捕事件(氷見事件 再審無罪確定)
など、裁判が長期化した事例や違法・不当な取調べによる冤罪事例が多く発生しています。

取調べの全過程を録画(可視化)すべきです
取調室の中で何が行われたのかについて、はっきりした分かりやすい証拠を用意することはきわめて簡単です。取調べの最初から最後まで (取調べの全過程) を録画(可視化)しておけばよいのです。そうすれば、被告人と捜査官の言い分が違っても、録画したものを再生すれば容易に適正な判定を下すことができるでしょう。これは誰でも思いつくことです。

裁判員制度成功のためにも取調べの可視化が必要です
裁判員制度が2009年5月から行われています。取調べの可視化(取調べの全過程の録画)をしないまま、裁判員となった多くの市民が、これまでと同様の不毛な水掛け論に延々と付き合うことは不可能です。取調べの全過程の録画が認められれば、取調べの様子を事後に検証することが容易になり、裁判員も判断しやすくなります。

欧米諸国だけでなく、韓国、香港、台湾などでも導入されています
今日、イギリスやアメリカのかなりの州のほか、オーストラリア、韓国、香港、台湾などでも、取調べの録画や録音を義務付ける改革が既に行われています。

また、国連の国際人権(自由権)規約委員会は、日本における被疑者取調べ制度の問題点を特に指摘して、被疑者への取調べが厳格に監視され、電気的手段により記録されるよう勧告しています。


取調べの可視化の「試験的実施」を提案しています
私たちは、いまこそ、取調べの可視化を実現して、日本の刑事司法制度を文明国の名に恥じないものにすべきと考えます。そのための第一歩として、裁判員裁判対象事件・少年事件などにおいて取調べの可視化(取調べの全過程の録画)を試験的に実施し、その実施によって問題が生じるか否か、問題が生じた場合の対策について検証することを提案しています。

なお、以下に述べる検察庁や警察庁での一部録画の試行は、日弁連が求めている取調べの可視化(取調べの全過程の録画)とは、全く異なるものです。あくまで、全過程の録画が必要であり、重要なのです。

検察庁による取調べの一部録画・録音
従来、検察庁は、取調べの録画・録音は取調べの機能を阻害するなどとして、これを極めて否定的にとらえていました。その検察庁も、裁判員裁判で充実した迅速な裁判を実現するためには、そのような試行が必要不可欠であると判断し、2006年5月、「裁判員裁判対象事件に関し、立証責任を有する検察官の判断と責任において、任意性の効果的・効率的な立証のため必要性が認められる事件について、取調べの機能を損なわない範囲内で、検察官による被疑者の取調べのうち相当と認められる部分の録音・録画を行うことについて、試行することとした」と発表しました。これは検察官の裁量によって、検察官による取調べの一部のみを録画・録音するというものです。

この試行を経て、 現在検察庁は、全国の地方検察庁で、原則として自白調書を証拠請求する裁判員裁判対象事件の全件で、取調べの一部録画・録音を行っています。

警察庁による取調べの一部録画・録音の試行
こうした検察庁の試行の影響も受けて、警察庁は2008年9月から警視庁、大阪府警、神奈川県警、埼玉県警、千葉県警など、大規模警察本部の警察署において、取調べの一部を録画・録音する試行を始めました。この試行も裁判員裁判対象事件の中から警察官の裁量によって、警察官による取調べの一部を録画・録音するというものです。

現在警察庁は、裁判員裁判対象事件であり、かつ被疑者が自白している事件について、全国の警察本部において取調べの一部録画・録音を試行しています。

取調べの可視化の意義と一部録画・録音の問題点
取調べの可視化(取調べの全過程の録画)の本来の意義は、捜査過程を透明化し改革するところにあります。それは、違法・不当な取調べを著しく減少させて取調べの適正化をもたらし、また、取調べの状況を直接に客観化し、自白の任意性立証を容易にする(もしくは、任意性の争いを消滅させる)という効果を持つものです。

しかし、現在検察庁や警察庁が実施しているように、取調べの一部のみを、検察官や警察官の裁量によって録画・録音するだけでは、これらの効果は生じません。かえって、取調べの一部だけでは、捜査側に都合の良い部分だけが録画・録音されかねず、取調べの実態の評価を誤らせる危険があります。

検察官による取調べ と警察官による取調べの最初から最後まで録画・録音する取調べの可視化(取調べの全過程の録画)の実現が、是非とも必要なのです。



再び、新党大地HPより

 

また、この経験は、鈴木代表も、そして私たちスタッフも良い経験となり、

後援会の皆様、党員の皆様の期待に応えられる

新しい「新党大地」を誕生させます。

 

こんな悔しい、辛い思いは、鈴木代表だけで終わって欲しい。

 

今日、こんな電話がありました。

「鈴木さんには、国民の代表として、嫌な役をさせて、

先頭に立ってもらってきた。

今度は、我々が鈴木さんのために

何かやらなくてはいけないと思った。

全面可視化の署名を集めます」

こんな風に考えて下さる方が居る。

鈴木代表がしてきた事は、

心ある方達は、ちゃんとわかってますよ。

と、心の中で鈴木代表に報告しました。

 

私達は、今出来ることを、しっかりやって参ります。

取調べの全面可視化が必要なことを

たくさんの人に知ってもらい、

現実になるように、行動して参ります。

 

本日、衆議院議員石川ともひろ先生のセミナーが

札幌で行われました。

町川副代表と事務所のスタッフで、

その場をお借りし、署名を集めさせて頂きました。

帯広のセミナーに引き続き、

石川先生のご厚意に感謝申し上げます。

取調べ可視化最前線ホームページ

http://blog.kashika-suishin.com/


 

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